2011年 09月 30日
メディアを持つということ
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たとえ小規模のものだとしてもメディアを持つことの意義は大きいように思います。取材先の選定、アポ取り、取材、撮影、編集、校正、発行の一連の作業は、とても大変ではありますが、自分自身の学びに加えて様々な方々との接点が生まれます。特にインタビュー記事は、たった1時間の共有ですが他者とは異なる関係性が生まれてきます。
そういった意味で、先日「ユルツナ」を取材してくれた千葉大学都市環境システム学科の「DUEStudies」は、とても有意義な活動だと思います。ホームページというメディアを持つこと、そして学生という強みもあって、インタビューを断る先はいないのではないでしょうか。いろいろ聞いてみたい人や訪れたい所に、無料で独占してたっぷりと説明をしてもらえる。そして編集上はカットされるオフレコ話はとても有意義はもののはず。オフレコの中にその取材先のリアルな実状が溢れているはずでインタビューしたものしかわからない貴重な情報。
それにしても、今の時代感なのでしょうか共生居住やシェアに興味をもつ学生は多いように思います。それも領域を問わず、都市計画から、建築、インテリア、デザイン、更には経済、社会学、看護など多様です。フューチャーセンターのように多様な専攻の学生を集めて、これからの暮らし方を一緒に考えてもおもしろいように思います。
by isoamu
| 2011-09-30 00:16
| 出版





