2010年 02月 04日
Minority |
「トヤマコウイチっていう政治家知っているか?」「知らない・・・」
社会学者の教官が見つけてきたYouTubeに登場する人物。選挙演説って検閲ないんだね(当たり前か)ネットではおもしろおかしく取り上げられているけど、教官は民主主義に対する問題提起として持ち出して来た。「Minorityに耳を傾けなくていいのか・・・」事例としてどうかと思うけど(^_^;
因にここでは私がMinority(デン語が話せない)英語通訳はAssistant Teacherに世話になっているが、いない時もあるし、またクオリティは大きくばらつく。私の英語力不足も相まって殆ど理解できないこともある。情報提供も不十分で「えっ そうだったの?」ってことはしょっちゅう。こちらから突かないと状況は変わらない。
効率性、経済性からMajorityの思考でおおかた社会は回るもんだ。その中でMinorityが生きていくためには、それ相当の努力が必要だ。障がい者の自立問題も近年になってようやく取りだたされているが、ここに至るには長い歴史を必要とした。「少数派の意見にも耳を傾けましょう」なんてのはMajorityのキレイ事で、Minorityから強力に発信していかないと。特にコストがかかることに関してはね。
気になったエントリー
・「民主主義とは何か」のつぶやきコンテストというのも粋だけと、人気トップが中国人のつぶやきとはね
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